赤ら顔と末端冷え性


赤ら顔の人は末端冷え性の人が多いと言われています。

赤ら顔の原因には血流の滞りということもありますので、末端冷え性を改善することは赤ら顔の改善にもつながります。

実際に末端冷え性を改善した人の体験談をご紹介しますので参考にしてみてください。

末端冷え性を改善した体験談 その1

寒い冬は当然、真夏でも足先が冷えていました。

触ると冷たいなんて言う可愛いものじゃなく、何とも言えない痛みを伴うので、本当に苦痛でした。

時間的にくる一時の痛みでなく継続的に痛くて、何と言えば伝わるのかわかりませんが、神経をずっと引っ張られているような痛みと言う感じかもしれません。

以前は、まさか夏に冷えるなんて思っても居なくて、どうしてこんなところが痛いんだろうと、夜になると痛いところを必死でさすっていたことを思い出します。

冷えによる痛みのあるところは、主に足先と甲だったので、靴下は年中手放せませんでした。寒い季節は、それで何とか紛らわすことが出来ますが、それでも靴下の中の足先は冷たいままです。

これが厚い季節ともなると、ムレ等の心配もあるので、着込むわけにも行かなくなってきます。

結局、靴下を重ね履きするでは、冷え自体の解決にはなっていないんですよね。

よく言われる足用のカイロも同様で、周りが暖かくなっている時だけ痛みを感じないと言う対処療法ですね。これはカイロを買い続けないといけないので、コスパ的に直ぐに諦めました。

生姜も冷え症には良いと言うのをよく聞くので、何度か試してみました。冬場にはジンジャーティーを愛飲していました。

ほんの少し体が暖かく感じるかな?という感じはありますけど、やっぱりそれだけでは末端の足先の冷え症に劇的な解決は無理だったようです。

ずっと痛みを感じる足の指先ばかりを温めることに必死になっていたんですが、ある時ふと第二の心臓と言われる脹脛のことを思いだしたんです。

足先が冷たいと言うことは、足先まで血がきちんと通っていないと言うことで、それは脹脛自体がきちんと本来の仕事をしていないんじゃないかと。

そう思って何気なく脹脛を触ると、足先に負けず劣らず冷たいんです。でも、脹脛に冷えによる痛みはありません。

痛くなくても冷えている場合があることは、以前整体の先生に内臓の冷えを指摘されたことがあります。

お腹に手を置いて冷たく感じたら、それは内臓が冷えている証拠だから体を労わってあげないと行けないと言われたことがあります。

これが本当なら、福良着も知らない間に冷えているということになります。筋肉は冷えると本来の動きが出来ないとも言われていたのに、ついつい足先のことばかり気になっていて脹脛のことまで考えても見なかったんです。

これは、本当に温めるのは足先じゃなくて脹脛や太腿や腰回りかもしれないと思いました。

それからは、夏場はシルク、冬場はウールのレッグウォーマーを欠かさないようにしました。

足首から脹脛に掛けてをただ覆っているだけと思われがちですが、夏場はムレの心配もないですし、実際靴下の重ね履きよりも足先が暖かくなっているのが実感できます。

レッグウォーマーを使い始めて、かれこれ3年程になりますが、痛みからすっかり解放されたお陰なんでしょうね。夏場は時折り付けるのを忘れそうになることもあるぐらいです。

レッグウォーマーは、洗濯をすれば繰り返し使えるので、コスパ的にも優秀で、満足しています。


末端冷え性を改善した体験談 その2

私は昔末端冷え性ですごく悩んでいました。

とにかくいつでも手足が冷たく夜なかなか寝付けなかったです。もともと寒がりで寒さが苦手ではあったのですが、当時楽器をしていたので寒くて指が動かずとても大変で末端冷え性をどうにかしないといけないなと思いました。

そこで、私が行なった方法は体を冷やす事をや

その当時は20才くらいと若かったのでファッションがすごく大切でした。冬なのに肩が出ているファッションが流行っていたり、首が開いている服が流行っていたりしました。
私もオシャレ大好きだったので流行りの服を着ていました。

ですが、冷え症の人には絶対にしてはいけない服装でした。冷え性を改善しようと決めてからは首回りや肩が出ている服は一切

そして、首や肩を出さないようにしてからは、それに慣れてしまい、もう出すファッションは寒すぎてできなくなりました。
また、それだけではなく、夜毎日湯船に浸かる事にしました。私は夜お風呂に入る時間というのがすごく嫌いでめんどくさかったです。

お風呂に入っている時間があるなら別の事をしていたいと思っていました。
しかし、冷え症改善には毎日湯船につかるという事が非常に重要だという事を知りました。

それから毎日湯船に浸かるという事をしました。やり方は40度くらいのお湯をはり、最低でも15分、汗が額から流れてくるまで入ります。

お風呂に入っている時間を有効活用したかったので、本を持ち込んだり、今ならスマホを持ち込んだりしています。他の事をしていると15分なんてあっという間なのでお風呂の時間を楽しめます。

また、マッサージなんかもいいと思います。そして、初めて体が温まるまでお風呂に入った日は体の芯までぽかぽかして驚きました。
それも体の温かさが何時間も続き、湯船に浸かるのと浸からないのとではまったく違うと思い驚きました。

また、夏でも冷たいものはあまり飲まないようにしました。お茶は基本、常温のまま飲むようにしました。
このように、基本的に体を冷やすのを控えるようにしたら冷え性が改善していきました。

私はこのような方法で冷え性を改善していきましたが、服装と湯船に浸かるようになったら1ヶ月もないうちに冷えが気にならなくなっていきました。

ちょっと意識するだけでこだけ良くなるのかと驚いたのを覚えています。特に湯船はすごく効果があり、今でも続けています。もちろん夏でも毎日湯船につかっています。

お風呂に長くつかるのをめんどくさがっていたのですが、今では習慣になってしまい、お風呂に長く入らないと落ち着かなくなりました。末端冷え性に悩んでいる人は是非、参考にしてください。



赤ら顔を治す方法