赤ら顔の悩み

赤ら顔が治った 改善した体験談


30代 女性 会社員

思春期を迎えた中学生頃から、自分が「赤ら顔」であることに悩むようになりました。

人前で緊張したりすると、顔が真っ赤になってしまったり、大人になってのお酒の席では、お酒が苦手という訳ではないのに、顔が異常なまでに真っ赤になってしまい、周囲から「大丈夫?」と心配されてしまいます。

大人になって自分で病院に行けるようになってから、皮膚科に相談しに行ったことがありました。勤め先では営業職についており、お客様とのお酒の席も時折あります。

しかし、私の真っ赤になった顔を見ると、お客様の方が心配されてしまい、場の雰囲気が崩れてしまうことに繋がってしまうのです。「いえ、お酒は飲めません」では、失礼になると思いますし、飲めば飲んだで真っ赤になってしまう…。

これは皮膚・肌に関係しているのだろうと考え、皮膚科に相談することにしました。

赤ら顔の主な原因は、顔の皮膚が薄いことだそうです。毛細血管の血流が肌を通して現れてしまうことから、顔が赤くなってしまうということで、皮膚が薄いが為に何かの折に顔が赤くなってしまうのです。

敏感肌も原因の1つですし、皮膚の脂質などが起因した肌トラブルも原因となるようです。 年齢的には30代後半になりニキビなども落ち着く年代ではありますが、元々肌が弱く、ニキビやオデキなどの炎症が出来やすい肌であったのは確かです。皮膚科の先生曰く、「食生活の見直しをしてみては如何ですか」とのことでした。

塩分や油分、糖分の摂取を控えたり、野菜や海藻類などを多く摂り入れたりと、所謂「体に良いもの」を心掛けることが大切ではないですか?とのことでした。

恐らくこれで、肌のトラブルの原因を少しでも抑えることが出来るようになったのではないかと思います。

また私も同様ですが、過度な緊張によって赤ら顔になってしまうこともあるとのことです。

難しいことかもしれませんが、心の平静を保つ為には、深呼吸することが効き目があるようです。成功も失敗も一喜一憂しない心のバランスを保つことが血流を安定させ、薄い肌を通しての赤ら顔を抑えることに繋がります。

私の赤ら顔は、中学生の頃から引き摺っているニキビなどの顔の肌トラブルと、精神的な面の双方が相まってのものだと思いました。

緊張しがちな面は性格的な面も大きくなかなか対応出来ていませんが、食事の面では、塩分と油分を控えた食事を心掛けるようにして、洗顔せっけんもも大人ニキビに良いとされる物を使うように努めています。

なかなか一気に改善されることのない赤ら顔ですが、食生活の見直しなどで徐々に改善されているように思っています。「改善されてきている」と思えることが自信に繋がり、精神面でも効果が出てくると思うので、長い目で見て続けて行きたいと思っています。




40代 男性 自営業

私は若いころからいわゆる赤ら顔で困っていました。 元々、自覚がなかったのですが、ある日、親類のおじさんに「いつも顔を真っ赤にして恥ずかしいのか?」と冗談交じりの笑い話にされてしまったのです。

多くの身内が集まった席でのことでしたので、その発言で場に笑いが起こり、以来、私はそれこそ必要以上に自分の赤ら顔を気にするようになってしまいました。

改めて鏡を見てみると、確かに顔が赤く見えます。一度自覚してしまうと、人前に出ることさえ怯むようになってしまいました。

当のおじさんは血色が良いということを冗談めかして言ったというのですが、当時、私はまだ20代だったこともあり、かなり心に傷を負ってしまったのです。

なんとかこの赤ら顔を改善する方法はないものかと、図書館に赴き、色々と調べものをしたり、スキンケアに詳しい知り合いの女性に相談したりしていました。

結論から言うと、私の赤ら顔は毛細血管が拡がってしまって生じたものでした。それゆえスキンケアに詳しい件の女性のアドバイスに従い、まずは洗顔方法から変えていくことにしたのです。

力任せに顔の油を取ろうと、強めにゴシゴシと毎日洗顔していたのですが、これがどうやら赤ら顔には逆効果であるとのことで、洗い方としてはたっぷりと泡立てたその泡そのもので優しくなでるように顔を洗う方がいいと諭され、それを実行しました。

あとは、お酒を断ち、煙草も赤ら顔には良くないと聞いたのできっぱりと辞めました。

それらの効果が出て来たのか、現在では改善され、ほとんど自分で気になるほどの赤みは無くなってきました。むしろ喫煙と飲酒から遠ざかったためか、より健康的な色合いになってきたようにも思います。


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赤ら顔を治す方法