赤ら顔の悩み

赤ら顔が治った 改善した体験談


30代 男性 自営業

私は長い間、赤ら顔に悩んできました。

子供の頃からそうだった為に、クラスの集合写真とか、行事で写真を撮る機会があると、本当に嫌で嫌でたまらなかったのです。

出来上がった写真を見た時、一人だけサウナから上がった直後のように真っ赤な顔をして写っている姿を見ると恥ずかしくなりました。

でも体質だから一生付き合っていくしかないのかな。 そう考え、諦めた時期もありました。しかし赤ら顔は、もちろん体質的な要因も大いにありますが、ちょっとした生活習慣を見直すだけで、劇的に改善されるものだと気付いたのです。

まず大事なのは、スキンケア。

赤ら顔は、顔の皮膚が薄くなることで毛細血管が浮き出て、顔を赤くしているのが原因です。なので毛細血管を浮き出ないようにするには、皮膚を丈夫に厚くする必要があります。

お風呂上りや洗顔後はしっかり保湿し、皮膚から水分が蒸発するのを防ぎましょう。化粧水、乳液、保湿クリームの三層で、顔全体を覆ってあげるのが理想です。

次に重要なのは、皮膚への刺激を抑えること、です。上記の通り、赤ら顔の皮膚は薄くなっているので、ちょっとした刺激でも痒くなったり、あるいは、菌が繁殖して肌荒れの原因になったりします。

髪の毛をばっさり切ってしまうのも手です。毛先がチクチク肌を刺激するのを防ぐ効果があります。私もそうだったのですが、赤ら顔で悩んでいる方はコンプレックスからどうしても髪で顔を隠すようにします。しかしそれは逆効果です。本当に悩んでいるなら、顔への刺激を低く抑える髪型にしなければなりません。

さて、健康な肌の生成には睡眠が不可欠です。人の皮膚は眠っている時に代謝し、新しく健康な肌に生まれ変わります。

そこで、規則正しい睡眠というのは赤ら顔の解消にはなによりも重要になってきます。

大事なのは、寝る時間もきっちり決めることです。睡眠の長さだけではなく、寝る時間も大事なのです。毎日7時間寝れば良い、というのではなく、たとえば7時起床の生活を送っているのなら、休日でも夜更かしせずに、いつでも0時には床に就く。

なぜ寝る時間を同じに保つ必要があるかというと、新陳代謝のサイクルをスムーズに行うためです。寝る時間にばらつきがあると、代謝のサイクルが定まらず、新しい皮膚が生成されずらくなるという理由があります。

赤ら顔は生活習慣で改善される可能性が高い症状です。もしも本当に悩み、コンプレックスを抱いているのなら、以上のことに気を付けて、改善対策に取り組みましょう。





30代 男性 会社員

顔の頬や鼻など、多くの部分が真っ赤になってしまう赤ら顔。自分自身、学生時代から悩みの種となっていました。

普段生活している多くの時間に赤ら顔の症状が出続けることはないのですが、その時々で真っ赤になってしまう顔に恥ずかしい思いをしてきたのです。

一時期、ニキビによって赤ら顔が酷くなって時以外、特別医師の診断などを受けてはきませんでしたが、最近また「どうしたら赤ら顔を改善できるのか?」が気になり、インターネット検索などで知識を得ることも多々ありました。

赤ら顔の原因は、

・皮膚が薄いこと

・気温などの影響による毛細血管の拡張

・ニキビの炎症

・脂漏性皮膚炎など皮脂に起因する炎症

・アルコールや香辛料など刺激物の摂取

の5項目が主に取り上げられるようです。

中でも自分自身心当たりがあるものが、アルコールや辛い食べ物を口にした時に赤ら顔の症状が酷くなることと、ニキビの炎症でした。

ニキビについては、皮膚科に診察を受け塗り薬などを処方されてはきましたが、なかなか改善には至りませんでした。

この2点を考えると、自分自身の赤ら顔の改善に必要なのは、「バランスの良い食事」と「刺激物を摂り過ぎない」ことなどではないかと思いました。

食生活の乱れも、原因の1つであると思います。朝は眠いこともあり朝食を摂ったり摂らなかったり、ランチはこってり系の外食が多く、夜は帰宅時間も遅く、ビールとツマミでOKなどという感じでした。

栄養のバランスが悪いのは勿論ですが、規則正しい食事を摂っていないことによって便秘気味にもなっていたのです。

また会社の同僚との飲み会などでアルコールを口にすると、アルコールに酔っている訳ではなく赤ら顔が最高潮になってしまうことも知っていました。料理で香辛料が効いたツマミも良くないことも意識出来るものでした。

赤ら顔自体、親しい家族に対しては恥ずかしいという思いもなく、元々アルコールも辛い物も好きなので、家での食事では晩酌もしますし、香辛料が効いた辛い物も好んで口にします。

私にとって赤ら顔とは、家族以外の方に対して少し異常と思われるような点であるので、以降食事会やイベント毎などでは、それらをなるべく口にしないようにすることで、恥ずかしい思いをしなくてすむように努めています。

根本的な改善にはなっていないかもしれませんが、赤ら顔を揶揄されることがストレスにもなっていたので、自分自身としては良い改善策だと思っています。


赤ら顔を治す方法