赤ら顔の悩み

辛い経験

赤ら顔で経験したイヤな体験


30代 女性 主婦

私はひどい赤ら顔です。頬を赤く染めるといったかわいらしい感じではありません。赤鬼のお面をつけたようになるのでもう悲しくて仕方ありません。

特に赤ら顔で嫌だった思い出があります。大学時代に仲の良い仲間たちと旅行に行こうということになり温泉に行った時のことです。

昼間はメイクをしているので赤ら顔もそれほど目立ちません。でも観光してお料理を食べて、温泉にのんびりつかったら体が温まりますので血管が広がって顔面にその色が浮き出てしまいました。

そうなるとひどい形相です。風呂上りの浴衣姿の写真もいっぱい撮ったのですが、どれも私の顔だけが異様に赤くモンスターのようです。

せっかくの思い出が台無しになってしまった気分でした。

さらにその写真をみんなが思い出としてSNSにのせたり、サークルやゼミの仲間に見せるなどして楽しんでいたのですが私にとってそれはもう公開処刑としか思えないのでした。

赤ら顔にはいろんな種類があるようなのですが、私の赤ら顔の原因は二つあります。

一つめはニキビの悪化による色素沈着です。高校を卒業して一人暮らしを始めてから、食生活がいっきに乱れてしまいました。生活の環境も大きく変わったことで、顔中が吹き出物だらけになってしまったのです。

それを丁寧に手入れすればよかったのですが、つぶしてしまったりしたためにどんどん悪化して最終的にはその跡が赤く定着してしまったのです。

この赤はメイクをする時にコンシーラーを使用すればだいぶ落ち着いて見えるのでそれでごまかしています。その分、厚化粧に見えるのは仕方ないです。

そして二つめの原因は、ニキビを治そうと努力した時に色々なスキンケア商品に手をだしたことで皮膚が薄くなってしまったことです。

スクラブ入りの物やピーリング効果のあるもの等を目安よりも多い回数で、しかも強くゴシゴシといった感じで使ってしまったのです。

もともと人の肌はとても薄いのですが、こうしたことを続けることでさらにはぎとられてしまい血管の色がもろに出てしまうそうです。

ニキビの跡と肌の薄さから数種類の赤が顔に広がる赤ら顔になってしまいました。

その後、自分で低刺激の基礎化粧品などを使っても効果がなかったので、お金を貯め皮膚科でレーザー治療を受けました。1年半通い完全ではないですが大分解消できました。


20代 女性 事務員

私は学生時代、赤ら顔だったことが災いして恥ずかしい思いをしました。

異性と2人でデートする時は勿論のこと、友達と向かい合って食事する時ですら冬場は顔が真っ赤になっていました。

前に出て発表するのも嫌でしたし、面接なども赤ら顔になっていることがわかっていたのでそのために集中できなくなることはしょっちゅうでした。

この他にも、とにかく人と話をする時は意識して余計に顔が真っ赤になります。

顔が真っ赤だと動揺しているという印象を相手に与えるようで、初対面でいい印象を持ってくれた人はいないに違いありません。

よく世間では上記した頬が可愛いとか言ってチークが流行っていますが、私にはそんなものは不必要なくらい顔真っ赤なので嫌になります。

そんな私でしたが後に、何もかもどうでもいいや、自分がどう見られようが気にしない、と自暴自棄になった時期がありました。

緊張感も打ち捨てて、もうテキトーに生きていいかなと思うような出来事があったのです。 そうしたら、驚くことに顔の赤みが薄くなっていました。

そうしてから日頃から爆発寸前というくらい抱えていたストレスもなくなりましたし、些細なことでは顔にも症状が出なくなりました。




30代 女性 主婦

友人の結婚式に出席するため朝一番の新幹線で出発し、夕方からの式に参列することになりました。

ヘアセットとメイクは式場の近くのサロンを予約しておきました。雪の中を歩いて時間通りにサロンに入ると暖房がガンガンかかっていました。

温度差であっという間に顔がほてります。するといっきに顔が赤みを増してまだらな色の赤ら顔となってしまいました。

メイク担当の方は困惑気味で「ああ、これひどいですね。どうなさったんですか~、お手入れしても治らない感じですか~」と軽く指摘されました。

担当者なりに会話することでコミュニケーションをとろうとしてくれたのかもしれませんが、私もコンプレックスに思っていることなので笑って対応できず気分がすっかり重くなってしまいました。

メイクさんもいつも通りのメイクでは思った通りの色が出せなかったようで、なんだか無理やり重ねて塗りたくって顔が白く浮き上がる感じに。

せっかく結婚式でお洒落な恰好をしても顔がきまらないと華やかな気分になれず、赤ら顔は本当に嫌だと暗い気分になってしまいました。

赤ら顔を治す方法