赤ら顔の悩み

悩み

赤ら顔で経験した辛いイヤな体験


30代 男性 会社経営

僕は学生時代から赤ら顔に悩んできました。特にほっぺたが赤いとどうしても田舎者っぽく見えてしまって、それが嫌で嫌で仕方なかったのです。

よく友達からも「林檎病」なんて言われてからかわれたものです。

この症状との付き合いは長いですが、今までで一番嫌だったのが卒業アルバムの写真写りです。

卒業アルバムって一生残るものじゃないですか。やっぱり見映え良く映りたいという願望はあります。

たまに同窓会なんかが行われれば大抵一人はアルバムを持っていて、そんな時田舎者っぽい自分の赤ら顔と向き合わなければならないのが本当に悲しいのです。

この赤ら顔さえなければもっと見映えが良いのに……。

僕は赤ら顔を治そうと皮膚科に通う決心をしました。そこで処方されたのが「プロトピック軟膏」。この薬は顔や首の炎症や赤みに効果的だそうです。

僕はアトピー性皮膚炎というわけではないのですが、赤ら顔の原因の一つが顔表面の皮膚が薄くなり、毛細血管が拡張して肌が火照ったような赤みを帯びる症状だと教わりました。

プロトピックはその拡張した毛細血管を緩やかに鎮める作用があるそうです。

使ってすぐに効果が現れました。あれだけ酷かった赤みが少しずつ取れていったのです。

十数年間連れ添った赤ら顔に、こうもあっさり決別する日が訪れるなんて驚きました。

それ以降も継続的に薬は使い続けています。ステロイド薬のような副作用も殆ど無いので、赤ら顔に悩まれている方がいたらぜひ一度試してみてはいかがでしょうか


30代 女性 主婦

それまで赤ら顔なんて気にもしていなかったのですが、1度、人前で話さなければならなかった時に、急激に顔に血が上る感覚を覚えました。

同時に、周りの方も「大丈夫?」と言って心配してきました。後から聞くと驚くほど顔が真っ赤になっていたそうです。

それ以来、何かをしゃべらなければならない時すぐに顔が熱くなるようになってしまいました。

最初は大勢の前でだけだったものが、いつの間にか親しい友人と二人で話をするだけでさえ、顔が赤くなるように変化していったのです。

こうなると、友人も心配するし自分も恥ずかしくて人に会いたくないと思うようになってしまいました。

徐々に人と会うこと、外出することを避けるようになっていきましたが、そうなればなるほど外出しなければならない時の緊張感が増し、赤ら顔はどんどんひどくなっていったのです。

落ち着いたなと思ったのは、無理矢理にでも外出するようになってからです。

このままでは本当に引きこもりになってしまうと思い、頑張って外へ出る努力をしていきました。最初は本当に嫌でした。周りの視線ばかりが気になって、どんどん顔が赤くなる一方でしたから。

それでも外へ出ることを止めないと、徐々に外出への緊張感が減っていったのです。

そして、私以上に欠点を抱えて苦しんでいる人もたくさんいると考えるようにしてみました。

そうすると、苦しいのは自分だけじゃないと思えるようになり、たかが顔が赤くなるくらいどうってことないと考え方を変える事が出来たのです。

気にしすぎ、というのがこの赤ら顔を悪化させる一番の要因です。 気にしない。これが出来れば必ず治ると思います。



20代 男性 無職

私は23歳の男性で、現在は無職です。収入源があるわけではないので、両親に養ってもらっています。

持病があるわけではないのですが、ある理由から就職できずに高校卒業から今日までを生きてきました。

就職活動の失敗と同様の理由で、プライベートも充実していません。結論から言ってしまえば赤ら顔の悩みのせいで今までの人生は失敗の連続だったように思います。

友人からも顔のせいで損していると言われる頻度が高いので、きっとコンプレックスが大きく影響しているはずです。

高校を卒業するまでに地元企業の採用試験を42回も経験しましたが、私を戦力として迎え入れてくれるところはありませんでした。

接客業や倉庫管理など、業種をより好みしないで就職活動を行ってきたつもりです。ところが、不採用が続きました。

好きな異性ができても、赤い顔のせいで積極的になれずにいます。もともと高校生活中は異性に奥手な性格でしたが、就職活動を期にますます自分をより良くみせることに苦手意識を感じるようになります。

最近は街コンに参加してきたのですが、明らかに相手にされず途中で帰ってしまいました。どうにかして赤い顔を改善したいです。

赤ら顔を治す方法